風水害に備える


ページ番号1000379  更新日 平成29年1月6日


風水害に備える


[画像]イラスト:台風(53.4KB)

入梅する6月頃から10月頃までにかけては、集中豪雨や台風などの風水害に注意が必要です。
日本の南海上で発生する“台風”は、平均すると毎年約26個発生しており、約11個の台風が日本から300キロメートル以内に接近し、うち約3個が日本に上陸します。
台風が発生して日本に接近する場合や集中豪雨の場合には、各種防災関係機関から様々な情報提供が行われます。
こうした”台風”や短時間に狭い地域に大雨が降る”集中豪雨”などに備えて、各家庭内においても事前の対策に努めていただくとともに、危険を感じる場合には、早めの避難を心がけましょう。

家庭内の風水害対策

(お願い)
雨風が強まってから屋外の点検・補強・清掃などをすることは、転落・転倒などを招くことがありかえって危険です。台風が接近する前の早めの対応を心がけましょう。

[画像]画像:屋外での対策(屋根:瓦のひび・割れ・ずれ・はがれ、トタンのめくれ・はがれをなくす。アンテナはしっかり固定。ベランダ:植木鉢など風に飛ばされそうなものは室内に入れる。雨どい:掃除し、排水をスムーズにしておく。外壁:モルタルの壁に亀裂はないか。プロパンガスのボンベは固定されているか。窓ガラス:窓ガラスが割れた際の飛散を防ぐため、飛散防止フィルムをはる。また、万一の飛来物の飛び込みに備えてカーテンやブラインドをおろしておく。雨戸:がたつきやゆるみがあるか。ブロック塀:ひび割れや壊れた部分はないか。)(71.6KB)

避難準備・高齢者等避難開始、避難勧告、避難指示(緊急)

災害時、市から発表される避難情報について、以下のとおり平成28年12月から名称が変更されました。

[画像]避難勧告等の変更事項(382.5KB)

避難情報の概要については以下のとおりです。

[画像]避難勧告等(変更後)(382.5KB)

※必ずしも、この順番で発令されるとは限らないので、ご注意ください。
 また、これらの情報が発令されていなくても、身の危険を感じる場合は避難を開始してください。

(内閣府Webサイトより抜粋)

危険を感じたら早めの避難を

[画像]画像:土砂災害(28.6KB)

災害発生時には、市から避難勧告等を出す場合がありますが、次のような場合で身の危険を感じる場合には、早い段階で自主的に避難することも必要です。

(お願い)
地域で避難が必要な場合は、1人暮らし高齢者や障がい者の方などにも隣近所・町内で声を掛け、協力して搬送するなど必要な支援に努めていただきますようお願いします。

台風が近づいてきたらどうする?

  1. 台風が発生
  2. TVなどで情報収集
  3. 東海地方に接近・上陸の恐れ
  4. 屋外設備の飛散防止・側溝清掃・非常食の確認など
  5. 雨風が強まる予想
  6. 崖くずれや床上浸水の恐れが高まり自宅が危険な状況
  7. 家族・地域で助け合いながら早めの避難

(お願い)
台風接近時でも自宅に危険がない場合には、原則、避難は不要です。台風が通過するまでの間は、屋外に出る事は危険を伴いますので、自宅での避難をお願いします。

1時間あたりの雨の降る量と災害の発生状況

時間雨量:10〜20ミリメートル
人の受けるイメージ:ザーザーと降る
災害発生状況:この程度の雨でも長く続く時は注意が必要

時間雨量:20〜30ミリメートル
人の受けるイメージ:どしゃ降り
災害発生状況:側溝や下水、小さな川があふれ、小規模の崖崩れが始まる

時間雨量:30〜50ミリメートル
人の受けるイメージ:バケツをひっくり返したように降る
災害発生状況:山崩れ・崖崩れが起きやすくなり危険地帯では避難の準備が必要都市では下水管から雨水があふれる

時間雨量:50〜80ミリメートル
人の受けるイメージ:滝のように降る
災害発生状況:都市部では地下室や地下街に雨水が流れ込む場合があるマンホールから水が噴出する土石流が起こりやすい多くの災害が発生する

時間雨量:80ミリメートル以上
人の受けるイメージ:息苦しくなるような圧迫感がある。恐怖を感ずる。
災害発生状況:雨による大規模な災害の発生するおそれが強く、厳重な警戒が必要

風が及ぼす影響と被害

平均風速:秒速10〜15メートル
予報用語:やや強い風
人への影響:風に向かって歩きにくくなる。 傘がさせない。
建造物の被害:取り付けの不完全な看板、トタン板が飛び始める。

平均風速:秒速15〜20メートル
予報用語:強い風
人への影響:風に向かって歩けない。 転倒する人もでる。
建造物の被害:ビニールハウスが壊れ始める。

平均風速:秒速20〜25メートル
予報用語:非常に強い風 (暴風)
人への影響:しっかり身体を確保しないと転倒する。
建造物の被害:鋼製シャッターが壊れ始める。 風で飛ばされた物で窓ガラスが割れる。

平均風速:秒速25〜30メートル
予報用語:非常に強い風 (暴風)
人への影響:立っていられない。 屋外での行動は危険。
建造物の被害:ブロック塀が壊れ、取り付けの不完全な屋外外装材がはがれ、飛び始める。

平均風速:秒速30メートル〜
予報用語:猛烈な風
人への影響:立っていられない。 屋外での行動は危険。
建造物の被害:屋根が飛ばされたり、木造住宅の全壊が始まる。

台風の強さの階級

階級:強い
最大風速:秒速33メートル以上〜44メートル未満

階級:非常に強い
最大風速:秒速44メートル以上〜54メートル未満

階級:猛烈な
最大風速:秒速54メートル以上

台風の大きさの階級

階級:大型(大きい)
風速15m/s以上の半径:500キロメートル以上〜800キロメートル未満

階級:超大型(非常に大きい)
風速15m/s以上の半径:800キロメートル以上

防災関係リンク集

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